2010年4月17日土曜日

ゆめキッズガーデン・サポーター募集

食の小田原では親子の学習菜園「ゆめキッズガーデン」の開園準備を始めました。
場所は小田原市久野で広域農道沿いです。現在掘り起こし作業中ですが、造成地だったため、石の除去作業に追われています。緊急に人の手を必要としています!
一時間だけでも、休日だけでも、ご自分の都合のいい時だけの参加でけっこうですので、一緒に「ゆめキッズガーデン」を作っていくサポーター大募集します!参加希望の方はCLCA事務局まで。
電話 0465-35-8420   clca@clca.jp
5月6日(木)13:00から 現地見学会を行います。こちらも詳細はCLCAまでどうぞ。

2010年4月3日土曜日

めざせ食育マイスターその4

さていよいよ不二家さんのおいしいお菓子と小田原産のフルーツを使ったスイーツ作り。

講師の葛恵子先生です。

「人のために作る」ことには何が大切か、スイーツ作りで心をこめてつくることを学びます。

果物は飾りとジャムになります。





小田原産キウイと湘南ゴールド





不二家さんの北海道なめらかチーズケーキ・北海道白いチーズケーキ・地養卵プリン・パウンドケーキ

デリシャスパイに泡立てた生クリーム、作ったキウイジャム、ジャム、チョコスプレー、チョコシロップ、アーモンドスライスなどなどでトッピング。



こんなに楽しいおもてなしデザートの出来上がり!

ティーパーティーです。




めざせ食育マイスターその3

   小田原にようこそ!と小田原加藤憲一市長もかけつけてくれました。
   今日一日小田原を堪能してリピーターになってくださいね!

お昼はCLCAが作った「小田原いっぱいのお弁当」。小田原産のお米や食材を使用の地産地消ヘルシー弁当。そぼろは高野豆腐、ハンバーガーはオートミールやナッツ類で作ったべジバーグ。菜の花を飾りました。


梅の里センターのある小田原市曽我地区は梅の名産地です。鳥居家の酸っぱい、でもおいしい、きれいな梅干しをどうぞ。


もうひとつ、小田原の干物です。ひものの早瀬さんの豆鯵の干物。頭から全部食べられちゃいます。


めざせ食育マイスターその2

 「めざせ食育マイスター」開講式 ペコちゃん登場で会場は盛り上がりました!







開講式の後はかまぼこ作り。小田原と言えばかまぼこ。石井さんの畑では小田原のかんきつ類から農業について習いましたが、今度は海の魚の保存食を習います。講師はかまぼこ作り50年の大ベテラン(株)鈴廣かまぼこ本店の佐賀さん。あっという間に美しいかまぼこが形づくられる佐賀さんの技術に子どもたちはびっくり!
「どうやったら上手になるの?」という質問の答えは、「努力と根気!」ただ一言でした。納得。
写真はかまぼこ作りに挑戦する不二家代表取締役桜井社長です。



(株)鈴廣かまぼこ本店代表取締役鈴木社長も参加
  
  これから蒸しますよ。出来上がったかまぼこはおみやげ。
かまぼこの説明を受けました。







2010年3月31日水曜日

3月30日めざせ食育マイスター・その1

3月30日 毎日小学生新聞社主催・不二家ファミリー文化研究所協賛・NPO法人小田原食とみどり、(株)鈴廣蒲鉾本店、CLCA協力の「めざせ!食育マイスター ~親子で楽しむスイーツ・かまぼこ作り~」が、小田原市曽我の「梅の里センター」中心に開催されました。





公募で集まった親子14組30名、梅の里センターから富士山、箱根連山、小田原市、相模湾がずーっと見渡せる絶景を見に出発!前日の雨がうそのように晴れて、素晴らしい大パノラマが目の前に!NPO法人小田原食とみどりの鳥居理事の「しじみ物語」を聞きながら、しばし小田原の景気を楽しみました。




そのあとは小田原市田島の石井さんの畑でゴールデンオレンジの収穫体験。

石井さん、畑を開放してくださってありがとうございました!

「しじみ物語」についてはまた今度。

2010年3月28日日曜日

小田原の米でおもちつき

3月27日(土)無尽蔵プロジェクトキックオフイベントで、小田原産のモチ米でお餅つきをしました。
「食の小田原」はパネル作成・シンポジウム・餅つきすべて子どもたちの手で行いました。「食の小田原」はいつも子どもたちも一緒が特徴。未来を担う子どもたちを巻き込むことはとっても大切。


志村屋米穀店・NPO法人21世紀の農学校・はじめ塾(高校生たちが作った)の地元のお米です。

  まずは加藤市長と記念撮影!

中で写真撮影している間に、 外ではモチ米が蒸しあがり、高校生たちが餅つき開始。毎年暮れに自分たちで作ったお米で100臼くらい餅つきをしているので、みんな慣れたものです。


つきたてのお餅は女子やお母さんたちの手で磯辺モチときなこもちとなり、会場のみなさんに食べてもらいました。めちゃくちゃおいしかった!!



  
ブースでのインタビュー。かなり緊張。中高校生が米や野菜、みかん、お茶を作っていることを説明。自分たちの農体験で学んだことや、これから親子で楽しく体験できる「ゆめキッズガーデン」について熱く語ってくれました。



 かなり緊張したシンポジウム。小田原は交通の便がよく、緑も豊かでいい街、特に食べ物がおいしい!と市長の質問に、緊張しつつも、しっかり小田原のよさをアピールしました。
















2010年3月17日水曜日

親子の学習菜園

恵泉女学園の澤登早苗先生に出会いました。澤登先生は恵泉女学園の生活園芸で、農業をまるっきり知らない女子大生たちに、野菜づくりを教えていらっしゃいます。土に触れ、野菜を育て、収穫し、調理して食べる。大学生たちは人とふれあい、自然とふれあう中で、自分が今まで口にしていたり買っていた野菜、食べ物の大切さを学び、いのちの循環を学んでいます。澤登先生は港区で未就学児の親子のための菜園教育もされており、これがまたとっても楽しそう!小田原にもこんな楽しい学びの菜園があったらと願っていたら・・秋くらいにオープンの動きがでてきました。澤登先生も小田原にいらしてくださりそうです。作るところから関われる人大募集。まだ詳細は決定していませんが、一緒に作っていきたい、参加したい、興味があるなどなど・・・の方はCLCAまでご連絡を。0465-35-8420(月~金 10時から17時) info@clca.or.jp